『新版 論理トレーニング』
(最初の問題のメモ)
思考は閃きを必要とする
閃きは限られた人が得るものである
頭の良い人は閃く
❌つまり、頭の良い人は思考力を持つ
閃きは思考の必要条件だが十分条件ではない
頭の良い人は思考力を持つ
論理力は思考力ではない
つまり、論理力は頭の良い人だけのものではない
?
最初の問題がむずい
必要十分条件
正しい演繹ならば前提を認めて結論を否定(つまり否定)すると矛盾が生じる
真偽に関わらず
間接論証
仮定を元に導出された文章を根拠にして結論を導く
直接論証
かつ、または
れんごんとせんごん
否定の定義は?
価値評価と対立評価
根拠の種類
意味規定
定義
事実認識
価値評価
論証とは根拠から導出をへて結論を導くもの
論証の妥当性は
1. 根拠は正しいか
2. 導出の関連性は十分に強いか
によって検討される
導出は正しくても論証が誤っている場合
根拠の確からしさが弱い
導出の関連性はあえて反論することで確かめられる
弱い疑問
強い疑問
答えを出すのがむずかしい疑問
根拠だけを認めた時に、それはどの程度結論を支持するかを確かめる
演繹か推測か
「導出が」不確実なのが推測
仮説 + 前提x -> 証拠
前提は仮説と合わさって証拠を説明するもの
「異論」と「批判」
相手の論証をくじく試みをせず、相手の主張と相容れない別の主張の立論をすることは「異論」である
相手の根拠もしくは導出にチャレンジしていなければ論証への批判とは言えない